☆☆王様のガレット☆☆


フランスでは新年に「王様のガレット」とよばれるケーキを食べる。

中には小さな人形(王様の形などの)が入っていて、

家族みんなで分け合って食べ、人形が入っていた人が「あたり」。

そして、あたった人はその日いちにち「王様」に。

「王様(ロワ)のガレット」の「王様」とは

キリストの誕生に訪れた「東方の三賢者」のこと。





(翠)

フランス語の先生アナイスさんが

新年に「王様のガレット」を持ってきてくれました。

残念ながら王様の人形が当たったのは

ほかのクラスの人だったらしいのですが、

残ったパイケーキの形がちょうどハート型になっている!

という幸運がありました。

王様が「東方の三賢者」のことというのは

アナイスさんが教えてくれたのですが、

「バルタザール」「メルキオール」「ガスパール」を

空で言えた私に「何で言えるの!?」とびっくりしていました。

おたくをなめてはいけない…(笑)!



ところで、ケーキに指輪が入っていた王妃……。

今日は王妃が「王様」…?