☆☆ポワソン・ダブリル(四月一日)☆☆


四月一日。

ポアソンは魚、ダブリルは四月という意味の

フランスのエイプリルフール。

魚のお菓子を食べたり贈り合ったりする日である。

起源は冬の星座のうお座にちなんでいるという説、

キリスト教ではこの時期に肉を食べないので

魚ばかり食べるからという説、

昔四月は新年の始まりだったが

シャルル九世 が一年の始まりを一月一日に変え、

エイプリルフールをつくったという説などがある。



(翠)

つい最近、近所に「ポアソン・パイ」を焼いてるお店があると知り、

さっそく買いに行って食べてみました。

お店の名前も「ポアソン・ダブリル」という可愛い小さな白いお店です。

魚のパイといっても魚でできてるわけじゃなくて、

魚の形をしたお菓子なんですが、これがなかなか美味しくて!

パイがそれほど好きじゃない私でもこれは好きだ!と思いました。

肉を食べられない時期なので、かわりに魚の形のケーキを食べる…?

という起源らしいんだけど、それって、なんだか

お正月の「おくちとり(タイなどをかたどったお菓子)」に似てる!?

(「おくちとり」を知らない人へ。魚のない冬の北海道でお正月を迎えるために

お菓子でつくった魚のタイなどの形をしたお菓子。(※起源は親談。))